みなさま、こんにちは。まーやんです!
もう覚えていただきましたか??


前回は住宅購入ターゲット世代向けならではのInstagram活用のヒントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のテーマは、女性社員の定着率アップ・採用数アップについてです。
長文なので、2回に分けてお届けしようと思います!


住宅の購入は奥様が事実上決定権を持つことが多いですよね。
女性の心を掴むには
「共感」することと話を「聴く」ことがとても重要だそうです。

もちろん男性でもとても得意な方がたくさんいらっしゃいますが、やはり子を産み育てた経験者の共感力は
お客様のふところに入るスピードが違うと思います。


そんな女性活躍が一層伸びていくと予想される住宅業界ですが、
子育てを理由に退職してしまったり、
認可保育園に入れなくてなかなか復帰できなかったり、
復帰できても時短にせざるを得ずモチベーションが下がってしまったり
・・・といった実情をよく聞きます。

私はそんな現状に一言モノ申したい!

せっかく採用にも育成にもお金をかけたのに、
本当はバリバリ働きたい優秀な社員なのに、
手放しちゃって良いんですか?!
もったいなーい!!

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1.ママフレンドリーな会社は採用上手!
子育てしながら働きやすい会社はまだそれほど多くはありません。
ですので、環境が魅力的であれば、賃金がそれほど高くなくても優秀なワーママがわんさか集まってくることでしょう!

ではどうしたら彼女たちは仕事を辞めずに、時短にせずに、思いっ切り働けるのか?

やはり子供を預ける環境を整えることが、一番の安心につながると思います。


①企業内保育所の開設
保育園の送り迎えや急病時の対応は何故かママの仕事になることが多く、行き帰りを考えると
時短を選択せざるを得ない方が多いと思います。

企業内保育所が自社内にあれば送り迎えの時間分多く働けるので、飛躍的に時短の方が減ると思います。

が、保育所開設は他業種への参入ということで、企業にとっては大きな負担となるでしょう。

しかし対外的には非常に強いアピールとなります。



②会社の近くの企業主導型保育園(認可外)と提携
国が推進していることもあり、企業主導型保育園は毎年増えています。

会社と提携するだけで料金が割引になるところも多く、ママ的には非常に魅力的
(ただし企業内保育所同様、送り迎え担当は必ずママになってしまいますが…)。


会社的にも求人で「提携保育所有り」と表記できるので、採用にメリットがありますし
提携により特段リスクもないため今後どんどん提携する企業は増えるのではないでしょうか。


③シッターサービスへの補助
福利厚生の一環として、シッターサービス料金への補助を出すという手もあります。

今はスマホアプリでシッターさんを探せるので昔よりも利用の敷居が下がっています。

日祝は保育園がお休みのところが多いので、自宅でシッティングサービスを利用できると安心です。

病児・病後保育をしてくれるシッターさんもいるので、急病時にも仕事を休まずに済みますし
家事代行してくれるシッターさんもいます。


子供と過ごす時間を増やすためにシッターを利用するという選択肢もあるのです。


このようにママが安心して働ける環境を整えようとする姿勢は
人材確保にあたり高く評価される
のではないでしょうか?

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このつづきは(その2)でお届けしまーす!


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